「演劇年鑑」について

 公益社団法人 日本演劇協会はその定款にいう「目的と事業」に則って種々の事業を行っていますが、その一環として「演劇年鑑」の発行があります。
 当年鑑は、1966年から50年以上の歴史を持つ刊行物で、毎年の国内演劇公演の概要及び公演資料が記載されています。特に公演資料は、我が国の主な常打ち劇場の年間記録と、現代演劇を公演している公演団体の公演記録及び各団体の概要が記録されている貴重な演劇データです。
 平成8年、文化庁が支援事業を再構築して、アーツプラン21/芸術創造基盤整備事業を立ち上げ、その委嘱事業として位置づけられた「演劇年鑑」はその重要性を一層強いものとしました。発行は毎年3月31日です。

 


演劇年鑑2017

演劇年鑑2017(平成28年度文化庁次代の文化を創造する新進芸術家育成事業)が刊行されました。

 体裁:A5版 (本体) 本文520頁 / (別冊)129

 (本体) 概況:平成28年の歌舞伎、商業演劇、ミュージカルプレイ、現代演劇、地方演劇、放送劇(テレビドラマ)

執筆者:小玉祥子・水落潔・林尚之・横溝幸子・森洋三・高橋嘉一

       資料:主要劇場公演記録、現代演劇公演記録、演劇賞各賞受賞者、劇壇時事、雑誌掲載曲、演劇関係新刊書、

演劇関係物故者、等     

 (別冊)  演劇人人名録 約600名 / 公演団体の概況 約500団体

 

主な掲載内容を御覧いただけます。

「目次」  「概況」  「資料1  「資料2  「資料3

 

 

近年発行バックナンバーも若干数ございます。

お問い合わせは日本演劇協会事務局まで